【オンライン開催】’20 11/8 (日) 『これから始めるコーヌスクローネ入門』開催されます

こんにちは。

久しぶりの投稿になります。Weber dental labor 稲葉由里子です。

これまで、たくさんの先生方にコーヌスクローネをはじめとするテレスコープシステムについてお問い合わせを頂いております。

ぜひ、これから始めて見たいとお考えの歯科医師、歯科技工士の先生方にオススメのセミナーがございます。

「これから始めるコーヌスクローネ入門」

欠損補綴治療の第一選択はインプラントという傾向は顕著です。

しかし、骨粗粗鬆症をはじめとする全身疾患がある、体力や気力の衰えで手術を望まない方が多いのも現状ではないでしょうか。

4名のIPSG講師陣が、皆様に興味や共感を持っていただけるよう精一杯お話しいたします。

今回のセミナーは、これからコーヌスクローネを始めてみたいという先生方が対象のほか、コーヌスクローネを含めたテレスコープシステムのメリットについて、スタッフの方々が患者様に優しく、魅力的に説明できるようになっていただく内容となっております。

ぜひ、クリニックのスタッフと一緒に受講していただけると嬉しく思います。

・クラスプデンチャーとコーヌスクローネの違い
・5種のテレスコープシステムの基礎知識
・コーヌスクローネの施術の流れ
・コーヌスクローネを含むテレスコープシステムの適応症、禁忌症

など、テレスコープシステムに関する知識を基礎から応用までまとめてお伝えします。

講師

小西浩介先生 小西浩介先生

2012年 東京歯科大学卒業
2016年 第34回日本顎咬合学会学術大会 優秀発表賞(ポスター発表)
2018年 第36回同学会においてKaVo賞授与
2019年 第37回同学会において矢澤賞授与
■タイトル
『コーヌスクローネを応用する症例選択とその設計』■内容
インプラントが不可能な患者にどういう義歯をするか。
コーヌスクローネを用いる症例とは。クラスプが見えないというだけではない、適切な咬合付与を与える介入ツールとして選択する。

 

嶋倉史剛先生 嶋倉史剛先生

2000年 明海大学歯学部卒業
2000年〜2006年 明海大学病院歯周病科 勤務
2012年 あらやしき歯科医院 開業
■タイトル
『テレスコープ義歯ってどんな義歯
-30代の女性も喜ぶドイツ式入れ歯-』■内容
1.テレスコープ義歯3種(コーヌス・リーゲル・レジリエンツ)を紹介。
2.一症例  35歳女性 下顎両側遊離端で3~3支台歯のリーゲルテレスコープ義歯。

 

岩田光司先生 岩田 光司先生

日本歯科大学卒業
IPSG包括歯科医療研究会 副会長
平成11年,23年ドイツにて研修各種セミナーを受講
稲葉繁先生の右腕として活躍
テレスコープ症例多数あり
■タイトル
『テレスコープシステムへと導くカウンセリングの重要性』

 

稲葉繁先生 稲葉 智弘先生

日本歯科大学卒業
同大学院歯学研究科臨床系口腔外科学 修了、歯学博士取得
IPSG包括歯科医療研究会 理事代表
稲葉歯科医院 山吹町院長
■タイトル
『これだけは押さえておきたいテレスコープ義歯の勘所』

セミナーご参加のお申込みはこちらから。
http://www.ipsg.ne.jp/seminar-apply/

セミナー概要

 

研修名 これから始めるコーヌスクローネ入門
研修日程 11月8日(日)
時間 10:00~12:00迄
費用 8,000円(税別)
定員 Youtube Liveにて開催、ご入金確認後ご案内します
開催場所 オンライン開催
※振込受領書をもって領収書に代えさせて頂きます。
※振込手数料はご負担お願い致します。
※ご入金をもってお席確保とさせて頂いております。

お申込み、お待ちしております。

▼お申し込みはこちらから。
http://www.ipsg.ne.jp/seminar-apply/

▼当日、ご参加できない先生方へ、ドイツ補綴学小冊子(全16ページ)を無料プレゼント中!
ドイツ補綴学入門小冊子

小冊子のお申し込み(無料)はこちらから
http://www.ipsg.ne.jp/booklet-present/

 

 

 

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