歯科技工士 丸山耕平

メッセージ

私が歯科技工士になった理由は、元々物作りをすることが好きだったからです。

また、父がパティシエ、祖父はもう引退していますが洋傘職人をしていました。
このことが影響したのか、物作りに携わる職に就きたいと考えて、歯科技工士になりました。

しかし、歯科技工は単純に物作りということではなく、患者さん一人一人のお口に合わせて作る歯科医療であることを学生時に学びました。

短期大学卒業後は、専攻科に進学し、デンチャーについて勉強しました。
専攻科では、隣接していた附属大学病院の臨床に取り組み、主に保険のデンチャーを製作していました。

専攻科修了後は、いままで経験したことのないことに挑戦したいと考え、Weber Dental Laborで働かせていただくことになりました。

Weber Dental Laborでは、テレスコープデンチャーの製作を行っている日本では数少ない技工所だと考えています。
学校の授業ではほとんど触れられない技工物であるため、まだ分からないことが多いですが、少しでも患者さんの笑顔に貢献できるように日々頑張っていきたいと思っています。

プライベート

私は映画観賞や本を読むことが好きです。

映画は特に洋画が好きで、SFやコメディ、ミュージカルなど様々なジャンルの映画を休日に観ています。
好きな作品はモーガンフリーマン主演の「最高の人生の見つけ方」です。

小説はミステリー・サスペンスやファンタジーを読むことが多く、通勤時間や空いた時間に少しずつ読み進めています。
好きな作品は東野圭吾の「時生」です。

様々なジャンルの映画や本を通して、刺激を受けることで感性を豊かに出来ればと考えています。

また、中学生の頃から大学生まで8年間バドミントン部に所属していました。
引退してからはバドミントンをする機会が減ってしまいましたが、これからも続けようと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いします。

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